子曰:不患人之不己知,患不知人也。子曰く、人の己を知らざるを患えず、人を知らざるを患うるなり。
注注の要となる語
尹焞「君子求在我者」——君子は自分にあるものを求める。「不知人、則是非邪正或不能弁」——人を知らなければ、是非・邪正を見分けられないことがある。
读一孔録はこう読む
篇の冒頭「人知らずして慍みず」とここで、首尾が合わさる。
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動画で引いた注の一句一句:原文、誰の言葉か、底本のどの頁か。「要約」とあるものは私たちのまとめで、原文ではありません。
| 引用 | 出典 | 底本の頁 |
|---|---|---|
| “君子求在我者,故不患人之不己知。不知人,则是非邪正或不能辨,故以为患也” | 尹焞(朱注所引) | 原頁 23 |
音読み方(中国語音)
| 字 | 句中の位置 | 読み |
|---|---|---|
| 己 | 不己知 | jǐ |
页底本の原頁
一孔録『論語・学而第一』1.16「人の己を知らざるを患えず」、https://yikonglu.com/ja/lunyu/xue-er/16.html、2026-11-03 版。最終確認:2026-11-03。変更は正誤表.
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