有子曰:其为人也孝弟,而好犯上者,鲜矣;不好犯上,而好作乱者,未之有也。君子务本,本立而道生。孝弟也者,其为仁之本与!有子曰く、其の人と為りや孝弟にして、上を犯すを好む者は鮮なし。上を犯すを好まずして、乱を作すを好む者は、未だこれ有らざるなり。君子は本を務む。本立ちて道生ず。孝弟なる者は、其れ仁を為すの本か。
常よくある読み方
孝弟は仁の根本である。
注注の要となる語
「為仁、猶曰行仁」——為仁とは仁を行うこと。程子「謂之行仁之本則可、謂是仁之本則不可」——仁を行う本と言うならよいが、仁そのものの本と言ってはいけない。「与者、疑辞、謙退不敢質言也」——句末の「与」は疑問の辞で、へりくだって断言しない言い方。
读一孔録はこう読む
孝弟は仁を行う出発点。今日に置けば:ネットでは見知らぬ人に優しく、家では親に我慢がきかない——それは遠いほうから始めている。
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動画で引いた注の一句一句:原文、誰の言葉か、底本のどの頁か。「要約」とあるものは私たちのまとめで、原文ではありません。
| 引用 | 出典 | 底本の頁 |
|---|---|---|
| “有子,名若” | 朱熹の注 | 原頁 14 |
| “善事父母为孝,善事兄长为弟;鲜,少也;务,专力也;本,犹根也” | 朱熹の注 | 原頁 14 |
| “其心和顺” | 朱熹の注 | 原頁 14 |
| “为仁,犹曰行仁” | 朱熹の注 | 原頁 14 |
| “谓之行仁之本则可,谓是仁之本则不可” | 程子(朱注所引) | 原頁 15 |
| 要約仁是性也,孝弟是用也;仁主于爱,爱莫大于爱亲 | 同上 | 原頁 15 |
| “与者,疑辞,谦退不敢质言也” | 朱熹の注 | 原頁 14 |
音読み方(中国語音)
| 字 | 句中の位置 | 読み |
|---|---|---|
| 弟 | 孝弟 | tì |
| 好 | 好犯上、好作乱 | hào |
| 与 | 为仁之本与 | yú |
页底本の原頁
勘この章の正誤
正誤の記録は中国語で保存しています。
- 2026-11-02 读音原来:旁白“得从孝弟做起”的“得”(应读 děi)配音读不准;改为:改说“要从孝弟做起”重配(依据:配音听写校对;勘误者:一孔录自查)
- 2026-11-02 读音原来:旁白“‘弟’读‘替’”,前一个“弟”字也被配成“替”;改为:前字还原读“弟”,后字读“替”(tì,同“悌”)(依据:多音字逐句核;勘误者:一孔录自查)
- 2026-11-02 读音原来:旁白“‘与’读‘鱼’”,前一个“与”字也被配成“鱼”;改为:前字还原读“与”,后字读“鱼”(yú,句末语气词同“欤”)(依据:多音字逐句核;勘误者:一孔录自查)
一孔録『論語・学而第一』1.2「孝弟は仁の本」、https://yikonglu.com/ja/lunyu/xue-er/2.html、2026-11-03 版。最終確認:2026-11-03。変更は正誤表.
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