子张问:十世可知也?子曰:殷因于夏礼,所损益,可知也;周因于殷礼,所损益,可知也。其或继周者,虽百世,可知也。原文の句をタップすると、出典付きでコピーできます。
常よくある読み方
(标题问)孔子能预知未来。
注注の要となる語
“王者易姓受命为一世”;“也,一作乎”(陆德明)。
家諸家はどう言うか
马融“所因,谓三纲五常;所损益,谓文质三统”(朱熹沿用,非孔子原话);胡寅“因往推来”;朱熹“非若后世谶纬术数之学也”。
读一孔録はこう読む
看了两次交接,看哪些留下、哪些改了。
家諸家の注釈
底本は朱熹『論語集注』(上記)。ここでは他の注釈を並べます。古注は疏の最初の一句と原刻本スキャンへのリンク、現代の注釈は訳文一句のみを短く引用します。「朱注との異同」は一孔録による説明です。
朱注との異同
| 注釈 | 要点 | 異同 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 銭穆『論語新解』 | 異なる読み | 钱主取三十年为一世,十世三百年;朱以易姓受命为一世。历史因革可推来世的大旨相近。 | |
| 楊伯峻『論語訳注』 | 同一方向 | 字義の違い | 均以历史因革推知未来;杨未对一世另立三十年之解,不把今译十代自动等同钱本。 |
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動画で引いた注の一句一句:原文、誰の言葉か、底本のどの頁か。「要約」とあるものは私たちのまとめで、原文ではありません。 About this edition
| 引用 | 出典 | 底本の頁 |
|---|---|---|
| “也,一作乎” | 朱注引陆氏 | 原頁 33 |
| “王者易姓受命为一世。子张问自此以后十世之事,可前知乎” | 朱熹の注 | 原頁 34 |
| “所因,谓三纲五常;所损益,谓文质三统” | 朱注引马氏 | 原頁 34 |
| “三纲五常,礼之大体……其所损益,不过文章制度小过不及之间(节引)” | 朱熹自身の按語 | 原頁 34 |
| “子张之问,盖欲知来,而圣人言其既往者以明之也” | 朱注引胡氏 | 原頁 34 |
| “商不能改乎夏,周不能改乎商;制度文为,或太过则当损,或不足则当益;因往推来,虽百世之远,不过如此而已矣(三处节引)” | 朱注引胡氏 | 原頁 34 |
| “圣人所以知来者盖如此,非若后世谶纬术数之学也” | 朱熹自身の按語 | 原頁 34 |
页底本の原頁
一孔録『論語・為政第二』2.23「十世可知」、https://yikonglu.com/ja/lunyu/wei-zheng/23.html、2026-11-04 版。最終確認:2026-11-04。変更は正誤表.
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