子游问孝。子曰:今之孝者,是谓能养。至于犬马,皆能有养;不敬,何以别乎?子游、孝を問う。子曰く、今の孝なる者は、是れ能く養うを謂う。犬馬に至るまで、皆能く養うこと有り。敬せずんば、何を以て別たんや。
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注注の要となる語
「養,謂飲食供奉」——養うとは飲食を供えること。「若能養其親而敬不至,則與養犬馬者何異」——親を養っても敬が至らなければ、犬馬を養うのと何が違うか。「甚言不敬之罪,所以深警之」——不敬の罪を強く言って、深く戒めた。
家諸家はどう言うか
包咸(何晏『論語集解』所引)「犬以守禦,馬以代勞,皆養人者」——犬は守り、馬は働く。どちらも人を「養う」もの。胡寅「狎恩恃愛……漸流於不敬」——情けに慣れ愛に甘えると、だんだん不敬に流れる。
读一孔録はこう読む
二つの読みの落ち着く先はどちらも「敬」。今日に置けば:期日どおり送金するが、電話では面倒そうな声。
家諸家の注釈
底本は朱熹『論語集注』(上記)。ここでは他の注釈を並べます。古注は疏の最初の一句と原刻本スキャンへのリンク、現代の注釈は訳文一句のみを短く引用します。「朱注との異同」は一孔録による説明です。
朱注との異同
| 注釈 | 要点 | 異同 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 楊伯峻『論語訳注』 | 同じ | 主取犬马亦受人饲养,以敬区别孝亲与畜养;杨另存犬马养人一说,但不据此判与朱相反。 | |
| 銭穆『論語新解』 | 同じ | 犬马受养,以敬为孝亲的必要条件;钱明驳犬马能养人之解。 |
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動画で引いた注の一句一句:原文、誰の言葉か、底本のどの頁か。「要約」とあるものは私たちのまとめで、原文ではありません。 About this edition
| 引用 | 出典 | 底本の頁 |
|---|---|---|
| “子游,孔子弟子,姓言,名偃;养,谓饮食供奉也;犬马待人而食,亦若养然;言人畜犬马,皆能有以养之,若能养其亲而敬不至,则与养犬马者何异;甚言不敬之罪,所以深警之也” | 朱熹の注 | 原頁 28 |
| “犬以守御,马以代劳,皆养人者” | 何晏《论语集解》引包咸 | 別本 |
| 要約世俗事亲,能养足矣。狎恩恃爱,而不知其渐流于不敬,则非小失也;子游圣门高弟,未必至此,圣人直恐其爱踰于敬,故以是深警发之也 | 朱注引胡氏 | 原頁 28 |
音読み方(中国語音)
| 字 | 句中の位置 | 読み |
|---|---|---|
| 养 | 是谓能养、皆能有养 | yàng |
| 别 | 何以别乎 | bié |
页底本の原頁
一孔録『論語・為政第二』2.7「子游、孝を問う」、https://yikonglu.com/ja/lunyu/wei-zheng/7.html、2026-11-04 版。最終確認:2026-11-04。変更は正誤表.
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